大学生活がスタートして約1ヶ月。キャンパスライフには慣れましたか? 「通学が意外と大変…」「買い物が不便かも」と、今の住まいに少し疑問を感じ始めている方もいるかもしれません。
今回は、東北大生向けの不動産営業として、「結局、東北大生ならここが一番バランスがいい!」とおすすめ出来る八幡(はちまん)・角五郎(つのごろう)エリアの魅力を解説します。
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八幡・角五郎エリアがおすすめな5つの理由
「周りはみんな東北大生」という安心感
八幡エリアは、東北大生が最も多く住む地域の一つです。どのアパート・マンションにも先輩や同級生が住んでいるため、学生さん本人はもちろん、離れて暮らすご家族にとっても「何かあっても心強い」という安心感があります。
買い物に困らない!24時間営業のスーパーも
自炊派にも外食派にも嬉しいのが、買い物の便の良さです。
- 西友: 24時間営業。深夜まで勉強やサークルで忙しい学生の味方です。
- みやぎ生協: 23時まで営業。
- レキシントンプラザ: 生協を中心とした商業施設。ドラッグストア、100円ショップ、飲食店、内科、歯科などが揃っており、ここ一箇所で生活が完結します。
他にも郵便局や銀行、コインランドリー、クリーニング屋さんなど様々なお店が揃っています。
治安の良い「文教地区」で環境が抜群
八幡周辺は小・中・高・大学が集まる文教地区です。風俗店などの刺激が強いお店が少なく、非常に落ち着いた住宅街。初めてのお子様の一人暮らしでも、安心してお送り出せる環境です。
仙台駅へのバス便が非常に豊富
地下鉄駅からは少し離れますが、その分バスの便が非常に充実しています。 主要道路(県道31号線)には各方面からのバスが重なって走るため、仙台駅方面へ行く際も待ち時間が少なく、雨の日の通学や買い物もスムーズです。
家賃を抑えつつ、広い選択肢から選べる
地下鉄東西線沿線の駅近物件に比べると、家賃が少し抑えめなのが特徴。 家賃2万円後半から3万円台の格安物件から、7万円台のハイグレード物件まで幅広く、予算に合わせて理想のお部屋を探すことができます。
家賃の平均は4.5万円~5.0万円くらいになります。
■ 知っておきたい!このエリアの注意点と対策
良い面ばかりではなく、住んでから「しまった!」とならないための注意点も包み隠さずお伝えします。
- 「駅」までは少し距離がある 地下鉄の川内駅や国際センター駅までは徒歩15~25分ほどかかります。「電車命」という方には不向きですが、その分、バスや自転車をメインにすれば快適に過ごせます。
- 実は「坂道」が多い 広瀬川から北に向かって緩やかな坂になっています。普通の自転車だと夏場は少し大変かもしれません。このエリアに住むなら、ギア付き自転車か電動アシスト自転車があると世界が変わります!
- オートロック物件が少なめ 閑静な住宅街ゆえに、高層マンションよりは低層アパートが多いエリアです。そのためオートロック付きは少なめ。ですが、その分「モニター付きインターホン」や「電子キー」「防犯カメラ」などでセキュリティを強化している物件を狙うのが賢い選び方です。
- 場所によるハザードマップの確認 広瀬川に近い角五郎の一部などは、洪水浸水想定区域に含まれる場合があります。
まとめ:八幡・角五郎はバランスの取れたおすすめのエリア
メリット・デメリットを比較しても、やはり「家賃の安さ・利便性・通学のしやすさ」のバランスがいいのが八幡・角五郎エリアです。
もし「今の部屋が合わない」と悩んでいる新入生の方がいれば、今のうちに人気のエリアを内見しておくのも一つの手です。

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